2022年から休館していた東京都江戸東京博物館が、3月31日(火)、約4年ぶりにリニューアルオープンする。再開館後初の特別展となる本展は、出品作品全点を江戸東京博物館コレクションで構成、選りすぐりの逸品と初出品資料を軸に、都市「大江戸」の魅力に迫る。
展覧会名:江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛(おおえどらいさん)」
会期:2026年4月25日(土)〜5月24日(日)
開館時間:9:30〜17:30(土曜は19:30まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜(ただし5月4日は開館)、5月7日(木)
主催:東京都江戸東京博物館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
観覧料:一般1,300円(1,200円)、大学生・専門学校生1,040円(940円)、65歳以上650円(550円)
会場:東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

【見どころ】
■江戸東京博物館「4年ぶり」の再始動を飾る特別展 百万都市・大江戸の熱気を伝える
リニューアルに伴い、約4年ぶりの開催となる特別展。皮切りとなる本展は、江戸博ならではの内容を届ける。武士の都でありながら多彩な町人文化を生んだ百万都市・江戸。①甲冑や婚礼道具などの武家文化、②相撲・歌舞伎・吉原と浮世絵などの町人文化、③武家火消と町火消、④多彩な文芸活動4つのトピックスで、その魅力に迫る。

■収蔵後初披露となる資料を含む、江戸博コレクションを存分に堪能
甲冑・屏風・婚礼道具・浮世絵・火消道具など、当館が所蔵する約35万点の収蔵品のなかからおよそ160件を展示。当館所蔵の逸品とともに、収蔵後初披露となる資料も多数出品し、展覧会を盛り上げる。

■年代や知識を問わず楽しめる展示
年代や歴史に関する知識を問わず楽しめる展覧会、江戸の賑わいを体感できる展示空間を作る。さらに、本展は再開館を記念して小・中・高校生の観覧料が無料!
