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全国90以上の蔵元が集う日本のお酒の専門店「sakejump takanawa」2026年3月28日(土) NEWoMan TAKANAWA MIMUREにグランドオープン

美味しい日本酒とその文化を次世代の視点で世界へ発信してきたcamo株式会社と、株式会社ルミネの子会社として食を通した新しい価値の提供・普遍化を目指し、都内・横浜で飲食・物販店(800°DEGREES、2416MARKET)を運営する株式会社STABLESが、2026年3月28日(土)、NEWoMan TAKANAWA MIMURE 3階に日本のお酒の専門店「sakejump takanawa」をオープンした。

「sakejump takanawa」は、全国90以上の蔵元から厳選した日本酒・クラフトサケを幅広く取り揃える、日本酒の新しい楽しみ方と出会える拠点。酒器の販売やバーカウンターを併設し、蔵元来店企画や体験イベントなどを通じて、日本のお酒の背景にある思想や文化の奥行きに触れられる場を提供する。

約300種類の日本酒をそろえる

【出店の背景(コメント)】

若手蔵元や小規模蔵の挑戦を支え続けるためには、一時的なブームに頼らず、これからも無理のないかたちで届け続けられる「場」が必要です。

camoはこれまで、全国200以上の蔵元と深く向き合い、日本酒イベント「若手の夜明け」「混祭」などを通じて、造り手と飲み手をつなぐ場を創ってきました。その活動の中で、私たちが一貫して問い続けてきたのが、「ここで買う意味」をどうつくるかということです。

全国各地の多様な文化と結びついた日本酒産業を、短期的な消費で終わらせるのではなく、持続可能な形で未来へつないでいくこと。そのためには、単なる物販にとどまらず、造り手の思想や背景、地域性まで含めて伝える場が必要だと考えてきました。

こうした私たちの考え方に対しては、現在、多くの蔵元から深い理解と期待が寄せられています。

「sakejump takanawa」は、産地と都市、造り手と飲み手を長い時間軸でつなぎ、日本酒文化を未来へと継承していくための拠点として誕生しました。

【店舗の特徴】

■全国90以上の蔵元から厳選した日本酒・クラフトサケ

若手蔵元から実力派蔵まで、世代・産地を横断するラインナップを展開。蔵元との継続的な関係性を大切にしながら、取り扱い蔵は今後も広げていく。

■蔵元との対話や体験を重視した空間設計

有料試飲、蔵元来店企画など、日本酒の背景に触れられる体験を定期的に実施。

■お酒を飲む人も、飲まない人も。産地の豊かさを味わうバー&フード

併設のバーカウンターでは、日本酒のペアリングメニューに加え、「おにぎり定食」や厳選されたお茶を提供。お酒を嗜む人はもちろん、飲めない人や家族連れでも、日本の食文化の根源である「米」や「水」の豊かさを楽しめる。

■持続可能な流通モデルへの挑戦

適正な取引を前提とした価格設定を行い、日本酒産業の持続性を見据えた売り場づくりを実践。

【バーカウンターMENU】

おむすび定食(おむすび2種、味噌豚汁、小鉢4種、お漬物、お茶)1,980円〜
牛トロ卵黄
おむすび
小鉢
ドリンク
日本酒

店名:sakejump takanawa
所在地:NEWoMan TAKANAWA MIMURE 3階
オープン日:2026年3月28日(土)
営業時間:11:00~22:00
展開内容:日本酒・クラフトサケ、酒器販売、バーカウンター、イベント企画
https://www.newoman.jp/takanawa/floorguide/detail/?scd=003333

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